2014年01月01日

明けましておめでとうございます。

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2013年09月19日

国立国会図書館関西館の見学

国会図書館データベースフォーラムという催しに、遠路はるばる国会図書館関西館まででかけました。
うちから、車で2時間。
遠くて、おいそれとは行けないようなところでした。

フォーラムでは、国会図書館が作っているデータベースと契約している商用データベースの紹介と利用例についてのお話がありました。
これが長くて、1時から5時まで休みを2回入れて延々4時間。

資料のデジタル化だけでなくて、歴史的な音源や古いウェブサイトの情報の保存をして公開しているそうです。
図書館内だけで公開しているのもありますが、家でも見たり聞いたりできるのもあって、ちょっと楽しめました。

検索は、国立国会図書館のページ左下にある、「国立国会図書館デジタル化資料」ボタンから。
使うのは、右上の「ヘルプ」を読んでからのほうがいいみたいです。
急がば回れ、でした。

利用例では、マグロを指す漢字「鮪」は、中国では別のさかなだったのではないかと思い、デジタル化された古典籍を使って調べた経緯を、東海大学海洋学部の先生がお話されていました。
インターネットでそんな資料が家でも読めるというのは、ほんとうにすごいことです。

見学は、長いお話のあとにささっと。
ロビーも閲覧室も書庫も、どこもかしこも広々していました。

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手前の芝生の下が、閲覧室。


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この横が、閲覧席と事典など調査用資料がおいてある本棚とカウンター。

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書庫は、地下2階から地下4階まで。
ふつうの本棚のところと、自動で本がはいったケースを出してくる自動書庫にわかれていました。
ここもあと数年でいっぱいになるので、また新しい書庫を作るそうです。

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2013年08月01日

日本モンゴル民族博物館

突然ですが、行ってきました。
兵庫県豊岡市にある「日本モンゴル民族博物館」。
ふと見たチラシにあった「モンゴルの切り絵と文様」という企画展に興味をもったので、ドライブしたがっていた夫にもちかけて。

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豊岡といえば、最高気温日本一という日が多いところ。
心配したけれど、行った日は曇り時々雨でめずらしく涼しい日でした。

うーん、平日3時すぎということもあるけれど、ほかに入館者はなし。
うーん…

切り絵の展示は、アマルバトという人の個展のようなものでした。
伝統的な切り絵も見たかったのになぁ。


20130801-3.JPGモンゴルには関係ないけれど、近くで見つかったという青いアマガエルにびっくり。

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この衣装で、モンゴルの風景写真をバックに記念撮影。
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2013年06月28日

ガスコンロの修理

ずいぶん前から、ガスの炎が不均等でした。
お手入れしないから、炎口がつまっているんだと思っていました。
そう思ってもお手入れしないで、18年使ってきました。

それが、つまっているんじゃなくて劣化しているからだといって、夫が修理を依頼。
小さいバーナー2つが、金色の新品にかわりました。

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黒から金色の製品にかわったんだと思ったら、はじめは大きい方も金色だったはずですと修理の人が言っていたそう。
はじめから黒だと思っていたのに、これもお手入れしなかったせい?

大きいのとグリルのバーナーは交換部品がないので、コンロの寿命はこの2つにかかっています。
修理がムダにならないくらいは、もってほしいけど…
だいじょうぶかなぁ。
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2013年06月17日

「吉備大臣入唐絵巻」の謎

ボストン美術館展」で、「吉備大臣入唐絵巻(きびのだいじんにっとうえまき)」を見ました。

ずいぶん前に読んだ「吉備大臣入唐絵巻の謎」という本に、この絵巻には錯簡があると書いてありました。
とってもおもしろい本だったので、この機会に絵巻を見ておきたかったんです。

絵巻の前のなかなか動かない行列に並ぶこと、2回。
別の場面をつなぎあわせて補筆したなんて、ちっともわかりませんでした。

「吉備大臣入唐絵巻」は800年くらい前の絵巻で、所有者がかわっていくうちに巻頭と後半部分が失われています。

「吉備大臣物語」という同じ内容の物語で絵巻の絵を見なおしていくと、失われたという後半部分の絵が前半部分につなぎあわされているというのが、著者の推測です。
3か所の錯簡のせいで、同じような場面展開がくりかえされることになり、絵巻としての評価が低くなっているともありました。

20130617.jpgここ、白い線の左側が別の場面の絵で、右側につないだときに牛の尻とロバの顔からうしろ部分を補筆した、らしいです。

科学的な調査をすれば、あとから描いたところなんてすぐにわかると思うのだけど…
ほんとうはどうなのか、知りたいー。



4096262226吉備大臣入唐絵巻の謎
黒田 日出男
小学館 2005-09

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2013年06月09日

「加藤まさをの乙女デザイン展」

20130609.JPG美術館「えき」KYOTOの「加藤まさをの乙女デザイン展」
妹と行こうと思って券を買っていたのに、断られてしまいました。
しかたなく夫といっしょに行ってきたのですが、会場の中は往年の乙女たちばかり。
かわいそうに、小さくなって鑑賞していました。


展示はほとんどが絵ハガキで、あとは挿絵と楽譜、詩画集など。
やさしい色使いや構図はいいなぁと思ったのですが、女性を描いたものに夢二を連想させるものがあるのです。
同じようなポーズと着物。
同じ時代の女性を描いているからかもしれないけれど、邪念がわきおこって乙女心がみだれてしまったのでした。

夢二や、小林かいち、中原淳一などの作品も少し展示してありました。
その乙女デザイン作家が、みな男性というのはなぜなんでしょう?
女性がまだまだ活躍できなかった時代だったから?
それだけなのかなぁ…
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2013年05月25日

梅田から中之島

そろそろ人出も落ち着いたのでは…と思って、グランフロントに行ったら、まだまだ。
信号待ちの人が、歩道にあふれていました。

2階にあるイベントラボというところで、新しい技術を少しだけ体験してから、早々に退散しました。

そのあと、中之島まで歩いて、中央公会堂へ。
「つくらないでつくるということ――大阪における建築文化と都市文化の再生」というシンポジウムで、「大阪くらしの今昔館」と、長屋や倉庫の再生について話をきいてきました。

倉庫を再生して、アール・ブリュットの美術館にするというお話は、ちょっと感動でした。
秋に開館を予定している、福島の「はじまりの美術館」
2011年に開館した、高知の「藁工ミュージアム」
いろんなところで、日々がんばっている人がいると、あらためて思ったのでした。

ここちよい風に吹かれながらバラ園を散策して、また梅田にもどって、阪急百貨店によってから、帰宅。
今日は、18500歩。

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2013年05月09日

「キャパの十字架」

「崩れ落ちる兵士」という写真を見たとき、尻もち寸前の人が写っている写真のどこがいいのかわかりませんでした。
その写真が頭を撃たれた瞬間をとったものだと聞いても、それほどすごい写真だとは…

倒れる人の表情が見えないし、血しぶきも飛んでいない。
ほかの兵士の姿もないし、手にした銃以外に戦争をしめすようなものがなにもなく、ただただ手を広げて倒れる人。
空が大きく写っているのも、なんとなくのどかに感じてしまうのです。

この写真が、「崩れ落ちる兵士」
ポスター ロバート キャパ 崩れ落ちる兵士 1938年 額装品 アルミ製ベーシックフレーム(ホワイト)

だから、NHKスペシャルの「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚〜"戦場"写真 最大の謎に挑む〜」を見たとき、「崩れ落ち」たのはそういう状況だったのだろうと納得しました。
番組では、この写真に秘められたもうひとつの謎についても解き明かしていて、それが本のタイトルの「十字架」につながっています。

本には、謎解きのための旅や資料集めについても、くわしく書いてありました。
でも、文章と写真のページをいったりきたりしているうちに、頭の中が混乱状態に。
写真も小さくて、説明してあることをなかなか確認できませんでした。

写真についてパッと知りたいだけなら、番組で充分だったみたいです。
キャパについては多くを知らなかったので、これが真実だったとしても、がっかりしたというより、すっきりしたというかんじ。

そのかわりこんどは、ゲルダ・タローのタローは岡本太郎のタローからとったというのが、気になって気になって…
ほんとうにホントですか?

4163760709キャパの十字架
沢木 耕太郎
文藝春秋 2013-02-17

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2013年05月03日

阪大「いちょう祭」

「いちょう祭」という一般も参加できる催しがあったので、阪大に出かけてきました。

最初に行ったのは、吹田キャンパス。
敷地が大きいせいか閑散としていて、ポスターがなかったら催しがあるとは思えない静かさでした。

ここでは、ガラス加工室でマドラーを作って、研究室の見学ツアーに参加して、阪大病院でお昼。
午後から、機会加工室でネジの溝切りを体験して、お茶とケーキをいただきながら研究についてお話をききました。

そのあと、連絡バスに乗って豊中キャンパスに移動。

こちらは大盛況で、学生の屋台が軒を連ね、教室や廊下にも人があふれていました。
岡田斗司夫講演会に、吉本お笑いライブもあったみたいで、やっぱりこっちが魅力的。

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その人込みを通り抜けて向かったのは、大阪大学総合学術博物館。
「オオサカがとんがっていた時代 戦後大阪の前衛美術 焼け跡から万博前夜まで」という展示を見てきました。
ポツポツと知っている名前があって、知っている建物があって、ほーっとかへーとか思ってきました。

そして最後は、虹!

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2013年04月28日

老松古美術祭と四天王寺春の大古本祭り

やっと日差しの明るい、春らしい日。
お祭り2つ、はしごしてきました。

老松古美術祭は明日まで。
あっちのお店、こっちのお店と行き来して、楽しんできました。
そして買ったのは、骨董とはいえないラッキーウッドのスプーン3本とはし置き1つ。

20130422.JPG四天王寺春の大古本祭りは1日まで。
チンドン屋さんのカネ太鼓が聞こえたと思ったら、大阪古書組合のシンボルキャラ登場。
メ〜探偵コショタンです。

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